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Googleカレンダーの活用方法をまとめました|Googleアプリ

Googleカレンダーの活用方法をまとめました

①基本的な使い方

Googleカレンダーは、スケジュール管理用のアプリです。個人だけでなく、複数のユーザーでスケジュールを共有できるので、企業でも使っているところは多いのではないでしょうか。
スマートフォンやタブレットなどとも同期できるので、いつでもどこでもスケジュールの管理が可能です。
今回は、Googleカレンダーの基本的な使い方をご紹介します。

1.Googleカレンダーを開始

googleカレンダー開始

https://www.google.com/calendar/render?hl=ja

Googleのアカウントを持っていれば、特に登録の必要はなく、アクセスするだけでカレンダーが開きます。

2.カレンダーの表示切り替え

カレンダーの表示切り替え

カレンダーの右上に、表示を切り替えるボタンが並んでいます。
日、週、月、4日、予定リストと、1画面で表示するスケジュールの期間や表示方法を切り替えることができます。
ここでは、1週間単位で管理をしていくことにします。

3.スケジュールを書き込む

スケジュールを書き込む

今日の日付部分の背景色がグレーで、今の時間帯が赤いラインで表されています。

表示説明

スケジュールを入力したい日時をクリックすると、1時間のスケジュールが作成されます。タイトルを入力して「予定を作成」で作成完了。
より詳しく設定したい場合は、編集をクリックします。

4.スケジュールの編集

スケジュールの編集

編集をクリックすると、時間や場所など、より詳しい設定ができます。

■場所

住所や名称を入力するとGoogleマップと連動。「地図」をクリックするとマップが別ウィンドウで表示されます。また、スマートフォンなどで見た時にタップで地図を表示してくれるので便利です。

■予定の色

仕事・プライベード・プロジェクトごとなどに色分けをしておくことで、月単位、週単位でカレンダーを見た時に分かりやすくなります。

■通知

予定の時間が近づくと、メールや画面へのポップアップで通知する機能があります。通知が必要なければ、右の「×」をクリックして削除しましょう。

5.ルーティンワークを登録

ルーティンワークを登録1

ルーティンワークを登録2

一定期間ごとに行うルーティンワークは、一度に設定することができます。
編集画面で「繰り返し」にチェックを入れます。
設定のウィンドウが表示されるので、繰り返しの期間や間隔などを設定し、完了をクリックします。

ルーティンワークを登録3

上記のように、カレンダーに反映されました。

6.スケジュールの削除

スケジュールの削除1

カレンダー上で該当のスケジュールをクリックし、「削除」。
または、編集画面の上部ボタンからも削除が可能です。

以上、Googleカレンダーの基本機能についてご紹介しました。
デスクワークの途中でも、外出先でも同じようにスケジュールを作成し確認することができるので、予定が入ったらすぐに書き込んでおくといいですね。
まだ使っていないという方は、ぜひ、活用してみてください。

次は、他のユーザーとのカレンダーの共有についてご紹介します。