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写真をイラスト調に変更する方法。photoshop小技

【Photoshop】すぐに使える小技!好きなパターンで写真をイラスト化

写真を、パターンとレイヤーマスクを使ってイラスト風の効果を与えるチュートリアル。応用しやすいので、手順を覚えておくと便利に使えそうです。

紹介サイトはこちら。
ギターを持った男性その1

liVEJOURNAL:http://icon-tutorial.livejournal.com/4994818.html

今回挑戦したのはこの写真です。

2調階化するため、白トビした画像、陰影が強い画像、ぼやけた画像ではつぶれてしまって上手くいきません。背景は白がいいでしょう。
ギターを持った男性その2

1.イメージ>色調補正>2調階化 を選択。

すると、下のような状態になります。
ギターを持った男性その3

ただ、これでは所々が白くとんでしまっていて見えません。
そこで、最初の段階で焼き込みツールやシャープツールを使い、白っぽい部分のコントラストをはっきりさせます。
ギターを持った男性その4

再度、2調階化にチャレンジ。黒すぎず、白すぎないようスライダーで調整しましょう。
今度は上手くいきました。
ギターを持った男性その5

2.フィルタ>表現方法>拡散 で、エッジをソフトにぼかします。モードは「不均等に」。

ギターを持った男性その6

3.選択範囲>色域指定 から、スポイトで黒い部分を選択します。

ギターを持った男性その7

次に、選択範囲>選択範囲を保存 で任意の名前を付け、保存。その後は選択を解除しておきます。

4.新規レイヤーを作成し、好きなパターンで塗りつぶします。

ここでは、プリセットされている寒色系パターンを使用。
ギターを持った男性その8

5.さらに新規レイヤーを作成し、今度は白の描画色で塗りつぶし、レイヤーパレットのボタンから、レイヤーマスクを追加します。

ギターを持った男性その9

6.選択範囲>選択範囲を読み込む で、先ほど保存した選択範囲を呼び出します。

ギターを持った男性その10

7.レイヤーマスクを選択した状態で、今度は黒で塗りつぶします。

このように、選択範囲部分のみが浮き出てきます。

ギターを持った男性その11

8.同じ要領で、テキストを追加してみました。

ギターを持った男性その12

シンプルなので応用が簡単です。パターンの種類を変更してみて、色んなバリエーションで楽しんでみてください。