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プロのカメラマンが写真を撮影するとここまで違う

写真撮影ブツ撮りテクニック

商品写真やイメージ写真を自分で撮ってはみたけれど、出来上がった写真を見てみると何か違う、と感じることはありませんか?
その「何か」を埋めるのに必要なのはセンスではなく、基本のセオリー。そこで今回は、カメラ初心者でも今すぐ実践できる、
簡単で基本的なブツ撮りテクニックをご紹介します。

写真を撮る前にまずやるべきことは、光と被写体の位置関係を確認すること。光源と同じ方向からカメラで撮ると、被写体は平面的な印象になります。 一方、光が被写体の横から射し込んでいると、陰影がついて立体感が生まれます。被写体やカメラの位置を動かして、見え方の変化をよく見てみましょう。被写体が最も魅力的に見えるポジションに出会えるはずです。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

上下もしくは左右対称に被写体を配置することで、抜群の安定感が生まれます。シンプルな構図なので、初心者でも比較的簡単にバランス良くおさめることができるでしょう。 ただし、傾きが出ると対称の美が崩れてしまいます。撮影する際は、傾かないように注意しましょう。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

こちらも、被写体に安定感とまとまりを与える構図。 高さのある建物や階段などは、手前が広く大きく、上にいくほど小さくなるので三角構図で撮影しやすい被写体です。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

とにかく被写体を斜めに置いてみましょう。 写真が引き締まり、奥行きとリズム感が出ます。 被写体が複数の場合も同様に、フレーム内に対角線を引くようなイメージで並べてみると収まりが良くなります。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

「何もない」ことを恐れずに、ふんだんに余白を使ってみましょう。 大胆な余白が、印象的な効果を与えます。余白をマスターすれば、商品写真に高級感や洗練された雰囲気を与えることもできます。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

インパクトを与えたいときに使えるテクニック。 枠から覗く被写体に注目が集まり、印象を深めてくれます。 窓辺の景色などに使いやすい構図です。

写真撮影ブツ撮りテクニック矢印

写真に臨場感や迫力を出したいときは、ローアングルから撮影してみましょう。思い切って被写体に近づき、被写体よりも低い位置から撮影します。 自然の風景では、地面すれすれの位置からの撮影もおススメ。手前がぼやけることで奥行きやストーリー感も演出できます。 逆に、キレイに盛りつけられた料理などを撮る時には、真上から撮ることで印象的な写真に仕上がります。

基本の構図や光の具合を把握しておくだけでも、写真の見栄えはグンと良くなります。
たくさん撮って、お気に入りの一枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

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